新しいステージに足を踏み入れた時に起こる摩擦

 

4月。新しい生活が始まるというかたもいらっしゃるのでは^^
人間関係や仕事など、自分の周りの環境が変化することに対して適応できなかったり、または過剰に疲れたり、といったことが増えてくると思います。

 

 

新しいチャレンジをスタートさせると、期待と不安が入り混じり何とも言えない心の葛藤が起こりますよね。
今回はそんな心の葛藤を「靴ずれ」に見立ててお話ししたいと思います。

 

 

私が夢に向かって邁進し始めたころ、カッコいい女性にあこがれてこんなヒールを買いました。

 

 

 

華やかで女性らしくて。履くだけで気分が一気に上がる。でも、そんな靴に限ってよく「靴ずれ」を起こすんですよね^^;

 

 

新しい靴に足を通したばかりの時は「一日履き続けて大丈夫かな?」という不安が離れない。

 

 

靴擦れなんてしたことないという女性がやけに眩しく見える(笑)

 

 

案の定靴擦れを起こしあまりに痛くて絆創膏を張り付けたら、先輩から「ださい」なんて言われたりして^0^;

 

 

だけど、どうしても履きたい、履きこなしたい。

 

 

そこで色々工夫を始めます

 

 

フィットするようにインソールを入れてみたりシューズフィッターを数日仕込んだり、かかとにクッション材を張り付けたり…工夫をしながら、それでも諦めない。

 

 

 

痛みに耐えたり、履き心地を良くしようと工夫をするのは一心に「この靴を履きたい」気持ちだけ。

 

 

そうしているうちにだんだん靴が馴染んできていつの間にか痛みは無くなっている・・・。当たり前のように履きこなしている自分にふとした瞬間気が付く

 

 

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この靴擦れは何を表しているのかというと「自分の中の安全地帯から新しい世界に飛び出すときに現れる心の葛藤」のことです。
一気に新しい世界に飛び出すと、脳は危険を察知して「元の世界」に戻そうとします。

 

 

本当はゆっくり、じっくり新しい世界に馴染んでいくのが良いのですが、時間をかけられない場合は、この新しい靴を履きこなすという「目標」や「目的」がとても重要になってきます。

 

 

ただただ痛みに耐えるだけなんて、誰だってできません。でもそこに「新しい靴を履きこなす」という目標や「かっこいい靴が似合う自分を創る」という目的があれば、痛みを乗り越えられるのです。

 

 

しかし…どうしても合わない靴、しっくりこない靴は本当に履きたい靴じゃないかもしれないので目標を今一度チェックしてくださいね。もっと履き心地の良い靴があるかも知れません^^

 

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