自分のベストバランスを知り、心地よく生きる

ストレスが溜まってきたらぜひやって欲しいのが
「スタンドポイントのバランスを観る」ということ。

 

スタンドポイントとは辞書を引くと
立場 ・ 見方 ・ 視点 ・ 観点 ・ 見様 ・ 見解 ・ 見地とあります。

 

問題が起こった時に
「どこかバランスが崩れてないかな?」
と、客観的に俯瞰してみる、という
ことを意識的にやると

 

大体「何か」のバランスが
崩れていることが分かり
解決法が見つかったりします。

 

たとえば最近やたらと夫婦喧嘩がたえないなと
思っていたら、自分の中の女性性と男性性の
バランスが崩れていて、
男性的な競争思考に偏っていたので
夫を立てる様にしたら喧嘩が減った、などです。

 

バランスと言っても色々あるので
女性性と男性性、以外でも
庭と仕事の両立のバランスが
崩れていたり

 

忙しすぎて心の平安の
バランスが崩れていたり、といったことも
考えられます。

 

一つの問題でも
あらゆるバランスからみることができると

もっと早く問題解決しやすくなります。

 

 

あと、バランスがとれているときの
ベストな状態を把握しておくと
問題が起こった時に役にたちます。

 

たとえば心の余裕があるときは
部屋も整えるのが苦痛ではなく
夕飯を作るのもとっても楽しい
という心のベストバランスを
自分で掴んでおくと

 

「あ、部屋が汚れてきたな
私、今、精神的にしんどいんだな」とか

 

「ご飯作るの最近しんどいな、
そうか、私疲れてるな、
ちょっと仕事をセーブしよう」

 

と自分のバランスが
崩れてきたサインがわかりやすくなり
対処が早めにできる様になります^^

 

 

ベストバランスは
一つの問題に対して
色んなスタンドポイントから
見る癖をつけておく
といいと思います。

 

「部屋が汚い」という問題があるとすると

 

最近仕事で忙しい。家事まで手が回らない。
■家事と仕事のバランス

 

しんどくて片付けなんてしたくない。
■自律神経のバランス
■ホルモンバランス

 

旦那さんが家事を手伝ってくれていない。
■夫と妻の家事負担のバランス

 

物があふれて過ぎて行き届かない。
■部屋の大きさと物量のバランス

 

多忙で家と会社の往復しかしていない。
■ストレスと発散のバランス

 

 

みたいな感じです^^

 

一つ一つ見ていくのは大変ですが
コツコツクリアすれば
問題解決に近づくわけです。

 

上記のことからも分かるように
バランスを観るには
客観視することが重要です。

 

感情的な時は時間をおいてからやってくださいね。

 

どうしても客観的になれないときは
誰かの手助けを受けることも必要です。
(誰かに遠くからバランスが取れてるか
確認してもらってください)

 

 

ベストバランスは
自分がリラックスしていられる状態です。

 

先ほどの部屋の状態で言うと
周りから見たら少し汚いと感じるレベルでも
それが一番心地よいと感じたら
自分のベストバランスです。

 

ぜひ、自分の中のベストバランス
見つけてみてください^^

 

 

 

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コメント

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  1. 2017年 11月 07日

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