イライラは自分の囚われと向き合う絶好のタイミング。

自分が守ってきたルール
こうであるべき
普通・当たり前・思い込み。
私はそれを「囚われ」と呼んでいます。

 

 

向き合わされている人
いらっしゃいませんか?おーっ!

 

 

自分のルールから
飛び出した人や
自由奔放にやっている人が
目について仕方がない。
ダメ出ししたい。
それはちがうよと注意したい。

 

 

ムシャクシャ、イライラ、ムカムカ、モヤモヤ!!

 

 

腹が立って誰かを攻撃したり
責めたくなったときって

自分の中でどんなことが起こっていると
思いますか?

 

 

人を責めたり、攻撃するっていう行為は
感情の持っていき場です。

 


火山の噴火と同じで発散しなければ
自分の中を侵食してしまうので
中のマグマを放出して冷却しようと
しているんです。

 

 

わかります、その気持ち。
その感情を感じることは
決して悪いことじゃない。
人間らしい感情なので
しっかり感じ切ってくださいね。

 

 

でも発散するのに人を傷つけたり
攻撃することはNGです。
もっと適切な発散方法を
身に着けていくことをおすすめします^^

 

 

ここで一つ。

 

 

怒りってなんで起こると思いますか?
囚われが多いと怒りも起こりやすいのですが
実は怒りの感情の前段階は「悲しみ」なんです。

 

 

そう、怒っている人は
本当は悲しんでいるんですショック

 

 

自分が守ってきたルール
こうであるべき
普通・当たり前・思い込み。

 

 

それらを
軽んじられたり、無視されたり
否定されたり、馬鹿にされたりすると…
誰だって悲しいですよね。

 

 

たとえば誰かに間違いを指摘されたら
自分が今まで信じていたものが
勘違いだったなんて
なかなか受け入れられないです。

 

 

そんなとき、人は怒るんです。
(怒りにはほかの役割もあります。が
これはまた別の機会に。)

 

 

そんな時こそ少しだけスタンドポイントを高くして
「私は自分の何を浸食されて悲しいと
感じているんだろう?」と
自分の怒りではなくその奥にある
悲しみを少し感じて欲しいのです。

 

 

そしてこれが囚われに気付く
絶好の
タイミングなんです。

 

 

さらに悲しみの裏には

 

 

本当は羨ましい!
私もそんなことやりたい!
あんな風に自由になりたい!
もしかしたらそんな思いが
隠されているかも知れませんよ。

 

 

私は我慢しているのに
あの人は気にもせずやってなんなのよ!
(私もあんな風に自由にやりたい)

 

 

私がどんなに頑張っても
あんなことできっこない!
(私も思いっきりやってみたい)

 

 

あんな恥ずかしいことやって
みっともない・・・!
(私も人の目を気にせず自分らしく生きてみたい

 

 

 

あなたの可能性を奪っているのは
他でもない「囚われ」なんですね。

 

 

不要な囚われは一旦受け入れ、
そして解放した後に
また迎え入れると
今度はポリシーに変わります。

 

 

囚われではなくこだわり(ポリシー)です。

 

 

こだわり(ポリシー)は
一見囚われと似たように思いますが
自分の悲しみに向き合い
受け入れ、そして手離し
さらに迎え入れることで
昇華されます。

 

 

こだわり(ポリシー)とは人それぞれで
他人と比べるものでもなく
自分自身が自己成長のために
育んでいく特別な信念なのです。

 

 

周りからなんと言われようが
避難されようが、気にならないんですね。
そして相手のポリシーも
しっかりと理解し受け止めることができて
初めて、囚われではなくこだわり(ポリシー)
に変わります^^

 

 

 

追伸:

 

 

人生に可も不可もない、と言います。
成長することを望む方もいれば
立ち往生する人生を学び楽しんでいる人もいます。
全ては経験、なんだそうです。

 

そして経験に良い悪いはなく
全てオールオッケー。無問題。

 

どの人生もすでに素晴らしい

 

 

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