人は自分が思い込んだままの自分になる

「自分のことを愛さなきゃだめだよ」
という言葉を
誰かに言われたことありますか?

 

 

私は15~16年ほど前
当時勤めていた会社の上司に
言われたことがあります。

 

 

言われたきっかけは
もう記憶の彼方なので
思い出せませんが
おそらく上司から見て私は
「自分を大切にしていない女子」
に見えたのでしょう^^;

 

 

実際に当時は
自分のことが大嫌いで
別の誰かになりたいと
本気で思っていました^^;

 

 

表面上はとても明るく
物わかりのいいふりをしていましたが
本当の意見を言えず
誰かに合わせて
生きていたように思います。

 

 

「どうせ私の意見なんて
誰も聞きたくないでしょ」

 

「だって意見を言うことで
相手を傷つけたくないもの」

 

 

「どうせ」と「だって」は
自分が傷つかない為のお守りです。
自分を一生懸命守っていました。

 

 

黙っていれば衝突も
傷つきもしないのですが

 

 

本当の自分ではないのですから
最後には疲れ果て
自分で自分を苦しめます

 

 

当時の上司にはそれを
見透かされていたんですね

 

 

人は、自分を愛することや
自分を大切にするすべを知らないと
自分のことを粗末に扱ってしまいます。

 

 

「私の意見なんてどうせ取り入れてもらえない」

「私の意見はまったく価値がない」

「私は否定される」

 

 

悲しいですね。諦めや虚しさや
絶望感や、不安感や怒りや
そんな感情たちがその奥に潜んでいます。

 

 

もし、この言葉を実際に他人から言わたら?

 

 

「あなたの意見なんてどうでもいいわよ」

「あなたの意見は本当に価値がないわね」

「あなた全然だめね」

 

 

ちょっとやそっとじゃ立ち上がれないですよね(x_x;)

 

 

だからこそ自分で先回りして、
傷つかないように守ってました。

 

 

人は自分が思い込んだままの自分になります。

 

 

自分で自分に課した囚われは
潜在意識(無意識)が
いつ、何時も、その囚われを守ろうとします。

 

 

「私の意見なんてどうせ取り入れてもらえない」

「私の意見はまったく価値がない」

「私は否定される」

 

 

こんな風に囚われていれば
その通りになるように
自ら行動を取ってしまいます。

 

 

そしてその通りになったら
「ほらね、私の思った通り」と
妙に納得して安心します。
(安心するのでやめられないのですね~^^;)

 

 

潜在意識の力は
私たちが思っている以上に
とてつもない力があります。

私たちの思考なんて
全く叶いません。

 

 

この囚われが
無意識にその状態を
引き寄せます。
だからこそゆっくりと
囚われを解放していくことが大事なんです。

 

 

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