けなされて育てられても、素敵になれる!

今日はちょっと深いお話し。
 

ある農家の方がトマト栽培の際
4つのグループに分けて
面白い実験をしたのだそう。

 

4つのグループ
全て同じ条件で栽培したのですが
ただ一つだけトマトにかける「言葉」を
変えたそうなのです。

 

Aのトマトには毎日
「可愛いね」などと「褒め言葉」を
シャワーのように浴びせました。

 

Bのトマトに対しては
「赤けりゃいいってもんじゃない」と
毎日けなしたそうです
(ちょっと可哀そう^^;)

 

Cのトマトには
褒めもけなしもせずかわりに毎日
「おまえは自由にしな。
赤くなりたきゃ赤く
緑がよかったら、緑のままでいいんだよ。」
と言葉をかけたそうです。

 

Dのトマトには
何も言葉をかけずに無視をして
ただ世話だけしてやりました。

 

さて
この中で一番美味しかったトマトは
れでしょう?予想してみてください!

 

ーーーーーーーーーーー 

トマトA=褒める
トマトB=けなす
トマトC=自由にしていい。
トマトD=無視。

 

ーーーーーーーーーーー

 

予想できましたか?

 

まず…
一番まずかったトマトは
予想がつきますよね。
これは予想通り
Dの無視されたトマトでした。

 

ではその他のトマト
はどうでしょうか?

 

Aの褒められて育ったトマトは
ものすごく甘くて
美味しかったそうです
しかし…
なぜか味に深みや広がりがないのだそう。

 

Cの自由にしていいんだよと
育てられたトマトは
甘みはほどほどでも
食べた瞬間にトマトの味が
フワーっと口の中に広がり
食べ終わったあとも
その心地よい余韻が残って
なんともいえない深みが
感じられたそうです。

 

さて、最後はけなされて育った
Bのトマトです。

 

そのほとんどが
ものすごくマズかったのですが
なんと、他のどのトマトよりも
最高に美味しいトマトが
1割ほどあったというのですトマト!!

 

人間でも…
ほめられて伸びる人と
厳しくされることにより
悔しさをばねに成長する人が
いますよね。

 

1割のトマトは
「なにくそ~かっこ負けるもんかトマト」と
逆境をばねにしたのかもしれません。

 

これって囚われに例えられるかも。

 

囚われ、という言葉自体が
なんとなく暗いイメージが
あると思うんです。

 

でも、囚われは悪いものではなくて
自分を守る盾であったり、表裏一体で
とてつもない能力を秘めていたり
それがあったから頑張れた!という
自分のなかの発奮材料に
なることもあるんですね^^

 

 

トマトの話:参考
http://lotusws.com/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A9%B1/

 

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