孤独感という囚われ

人間関係…って永遠のテーマ
アドラー心理学では
「人間の悩みは全て人間関係である」
と言いきるほど。

 

病気やお金も人間関係?と
思うかもしれないけど
病気になることで家族に迷惑がかかるとか
お金がないことによって付き合いが減る
と捉えると人間関係だと言えますよね。

 

…と書きつつ
今日はアドラーのことではなく…^^;

 

一人でいると寂しいから
つい、どうでもいい集まりに
顔を出してしまい
人間関係がうまくいかなくて
反対にストレスがたまっちゃう…
そんな女性に送る記事ですダッシュ

 

ストレスを抱えるぐらいなら
あえて孤独を楽しんでみませんか♪
というお話し。

孤独を紛らわせるための代償

 

とある女性のお話。
彼女は何種類もの
お稽古事を習っていて
でも、どれも続かないという
悩みを抱えていました。

 

集まりに顔を出すと
寂しさが紛らわせるから
つい参加してしまうという
寂しがり屋さん。

 

行けば楽しいけれど
その内容に興味があるというよりも
チームに所属している安心感を
味わいたいだけなので
嫌いな人がいると途端に
ストレスがたまります。

 

嫌いな人にも気を遣う性格なので
楽しむことより
ストレスをため込む
ことのほうが多かったようです。

 

結果、疲れ果てて
辞める…の繰り返し。

孤独は大切な感情で、

孤独を紛らわせるために
人に融合することを選んでいた彼女だけど
じつは孤独感って、
元来人間の本能に備わっているもの。

 

睡眠欲とか食欲と同じで
皆もともと持っている感情なんですね。

 

それが強いか弱いかという個人差はあれど
コミュニティや仲間から
離れないように、自分を守っている
大切な感情なの^^
(昔は個=死に直結していたので
本能的にそういった感情を持っている)

 

でも、その孤独感を薄めるために
人に合わせてストレスを抱えるのは
なんだか救われないですよね。

 

だったらどうすればいいんだろう?

 

孤独感は誰の心にもある。
ならば孤独感を紛らわせるのではなく
孤独と友達になってしまう
という手があるの。

 

「この子は誰の心の中にもいるんだ」
とその孤独と仲良くなれば
「不必要な人付き合い」に
気を取られる必要もなくなり
ストレスからも解放される。

 

不必要な人付き合いが減れば
自分にとって有意義な時間(氣)の
使い方が出来るようになり
大切な人達との付き合いに
専念できるようになる音符

 

孤独感が強すぎる人は一時的に
コミュニティに属して
紛らわすことはありだとおもう。
(だからといって自分を
責める必要もない。)
今の自分にはそれが必要なのだから。

 

いつかは避難所的な場所から卒業し
自分らしさが発揮できる人間関係で
楽に楽しくいられたらいいよねニコ

 

孤独と友達になる最初の一歩は
孤独をしっかり感じられるようになるために
自分軸を作っていく事。
(これは3つのステップ無料メルマガでじっくり
お伝えしていくので登録しておいてね。)

 

自分軸が確立すると
一人を楽しめるようになる。

 

一人を楽しめるようになると
人といればもっと楽しめるようになる顔文字
(人と交わるのが怖いから
一人を選ぶ、のとはちょっと違うよ)

 

人は一人では生きていけないし
集団・グループやコミュニティでは
みんなと同じような行動を
求められることがあるよね。

 

でも個としての確立をしていないと
安心感を得る代わりに、ただ
流されて生きいていく状態になり
自分を見失うようになるの。

 

周りに共感することは
悪いことじゃない、だけど
自分を明け渡してしまうのとは違う。

 

集団の中で「個」として
「自分を確立」していく
こと、とても大事だよニコ

 

◆とてもそんなことは無理!
と感じる方はまず自分を認めることから
スタートする必要があるよ。

自分の状態によってステップがあるから
そのステップを無視して
無理に自分を成長させようとすると
かえって遠回りになる。

だから今、自分はどの状態なのか
を知ることから始めることをお勧めします。
無料メルマガでレッスンしてね♪

今日のポイント

◆孤独感は誰の心の中にもある

◆一人を楽しめる様になる(個を確立する)と
 集団や組織、仲間内でも楽しめる

 

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