子供にかける期待は誰のもの?

私は今、3人の子供達を
育てているのですが

 

子育てって…
「ありのままに相手を受け入れる」
ということを物凄く、学ばされます。

 

対人関係全般にも言えることですが

 

こと、対子供(子育て)となると
どうしても「こうなってほしい」という
期待が高まってしまうので
ついつい「あれこれ」
口出しをしてしまいますよね。


ご挨拶はきちんしようね
人を待たせてはいけないよ
こんなときはこうしたほうがいいよ
靴を脱いだら並べようね

 

きりがないですね^^;
(ちなみにこれって私の
囚われが根本になってます。)

 

そして期待した後は
言ったとおりに
ちゃんと出来たかな?
うまくいってるかな?

と心配の気持ちもくっついてきます。

 

子供のことを
大事に思うからこそ
生まれる気持ちドキドキ

 

だからこそ
いつも自分に問いかけていたいのが
「それって誰のもの?」
ということうーん

 

相手に対して期待したり心配することは
誰にでもあります。

 

でも、ふと
子育てでうまくいかないなぁとか
子供が窮屈そうかも?
自分がなんだかしんどい…と感じたら
問いかけてみてください。

 

 

「この期待は誰のもの?」
「この心配は誰のもの?」

 

 

そんな時は…
だいたい自分のものですあせる

 

私が良いと思っている
私が不安に感じている

だけに過ぎません。

 

子供に礼儀作法を教えてあげられる
一番のサポート役は親、だと思います。

 

でも、それが過剰になってしまうと


子供達は
「お母さん」の価値観に従い続けることで
「良い子でいないと愛してくれない」

「お母さんは私たちより自分のことが
大切なんだ」
と感じ取っていきます。

 

これが続くと子供たちから
自尊心や自分らしく生きる
ということを奪ってしまうこともあります。

 

 

「この期待は誰のもの?」
「この心配は誰のもの?」
「子供に期待しすぎてないかな?」
「心配なのは私の囚われが元かも。」

 

 

と、この質問を自分自身にすることで
気づくことができるようになります笑

 

子供(相手)の人生は
子供(相手)のもの。
「こうであるべき」は自分のもの。

 

もし、いま子育てで
しんどいな~という方は
ちょっとだけ自分に問いかけてみてください。
そして子供の声を聞いてあげて。

 

これは私の実体験でもあります。
エゴべきをとっぱらうと
自分自身が楽になれますよウインク

 


子育てで一番大事なのは
お母さんがゴキゲンでいること、ですドキドキ




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《井上やえプロフィール》

*心と体と氣の囚われ解放セラピスト・講師
  ・アロマインストラクター・セラピスト
  ・心理セラピスト
  ・エネルギーヒーラー
   詳しいプロフィールはこちら
 
*ホンマルラジオかがわ・ラジオパーソナリティ
  ・番組名「井上やえのじっくり聴かせて♪」



鳥の鳴き声と緑に囲まれた
長閑な四国・徳島在住

ボディセラピスト歴12年
心理セラピスト歴5年。
総施術数10000人以上。

自身の病気克服体験と
心のトラウマから解放された経験をもとに
心と体と氣の多角的な癒しと 各種講座を提供しています。

 
 

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