衝撃!自分軸で生きると自己中になる?

私は普段から「幸せな自由人」というあり方を
提案させていただいていますが

 

 

私が指す幸せな自由人とは

 

 

◆ありのままに自分を受け入れ
かけがえのない存在として認めている

 

◆自分の感情を生き生きと表現し
ネガティブな感情も健康的に処理できる

 

◆人生を楽しみバランスの取れた生活を送っている

 

◆対等で親密なコミュニケーションがとれ
お互いが成長し応援し合える人間関係を築いている

 

 

そんな人を言います^^

 

 

さらに言うなら
幸せな自由人は
自分の機嫌を自分でとれる人でもあり

自分軸が確立された人でもあります^^

 

 

ところで自分軸のお話しをしていると
「自分軸=好き勝手に生きる」
と捉えてしまうかたもいらしてて

 

 

「自分軸で生きるってわがままになりませんか?」とか
「自分軸って自己中とどう違うんですか?」
という質問も出てくるので
今日は自分軸と自己中の違いをお話ししますね^^

 

 

自分軸で生きるということは確かに

 


自分の気持ちを大切に(優先)したり

自分の意見をきちんと主張したり
自分のスタンドポイントを大切にしたり
自分の在り方をぶれずに持つ事

 

 

ではあるのだけれど
だからと言って、自己中に生きること
とは違います。
自分軸と自己中の
一番の違いは何かというと

 

 

自分の価値観を大切にしながら
相手の価値観も認めていく
ということです。

 

 

自己中心的という言葉を使う時
どこか相手をコントロールしようとする
ニュアンスを感じませんか?

 


自分の価値観を大切にすることは大事です。
だけど相手の価値観も
大事にするのが自分軸です。

自分の価値観を人に押し付けるのは
自立ではなく依存なんですね。

 

 

そもそも、自分軸とは自力で立つ事ではありますが
自分一人の力で立っているわけでもありません。

周りの支えあっての自分であり自立なんだ、ということを
ちゃんと知っている状態です。

 

 

分かりやすく例えると
砂で作る「棒倒し」のようなもの
なんです。

 

 

棒一本では立つことはできません。
足元で砂が覆ってくれているから
立つことが出来ている。

 

 

ここまで大きくなったのは両親のお蔭
仕事がスムーズに進むのは上司や同僚、部下のお蔭
過去に助言してくれた学校の先生のお蔭
仲良くしてくれる友人のお蔭…など
他から受けた力添えや恩恵、感謝を
知っている状態。

 

 

そこに気が付かずに
自分一人で立っていると
勘違いしてしまうと
自分軸はたちまち自己中になってしまいます。

 

 

また自分軸は「責任」が伴ってこそ
本物になります。

 

 

つまり
自分が招いた行動・発言を
責任転嫁せずに
自分自身で背負う事が肝なんですね。

 

 

感謝する心と
自分と相手の価値観の違いを
大切にすること。
自分の行動・発言に
責任を持つことが
自分軸の基本です^^

 

 

なかなか難しいと感じるかも知れません。
私もまだまだその道すがらです^^
だけど、自分軸を育てていく事は
幸せな自由人に近づく第一歩です♪
コツコツと楽しみながら成長しましょう♪

 

 




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《井上やえプロフィール》

*心と体と氣の囚われ解放セラピスト・講師

アロマテラピー・リンパケア・心理学・自然個性学・エネルギーヒーリング・ストーンセラピー・瞑想・整顔で心と体と氣の囚われを解放しゴキゲンに導きます♪
   ・詳しいプロフィールはこちら
 
*ホンマルラジオかがわ・ラジオパーソナリティ
  ・番組名「井上やえのじっくり聴かせて♪」



四国在住

ボディセラピスト歴12年
心理セラピスト歴5年。
総施術数10000人以上。

自身の病気克服体験と
心のトラウマから解放された経験をもとに
心と体と氣の多角的な癒しと 各種講座を提供しています。

 
 

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