不安を解消するために自分に愛ある言葉かけを

心の囚われの一つ。

 

「子供時代の辛い感情」

 

これがはっきりと残っている人は
何かしらの生き辛さや
不安を感じている人が多いと思う。

 

子ども時代って
大人よりも何倍も純粋で
感受性も豊かで
思考よりも
感じたままに生きてる。

 

大人がこれぐらい大したことが無い
って思っても、
と~っても心に傷を負っていたり
悲しんでいたりするわけです。

 

たとえば子供と遊園地にいく約束を
急にキャンセルした場合。

 

心苦しい気持ちもあるけど
今度埋め合わせをすれば
どうにかなるだろう、と、
大人なら考える。

 

でも子どもはそうはいかない。

 

心で受け止めて心で感じるから
大人以上に
悲しんでたりするわけです。

 

「なんで!嫌だ!行きたかったのに!」と
言える子や

 

「悲しいけど、分かった。
今度は必ず連れて行ってね!約束よ!」と
感情を表せる子はいいんです。

 

でも、
「お母さんを困らせちゃだめだから
私が我慢すればいいんだ」

 

「どうせいつものことだ
私の願いなんてかないっこない」

 

と自分の感情を心の奥に
閉じ込めてしまう子は
その感情を完了させることが出来ない。
つまり未完了ってことです。

 

「そんなこと子供時代にたくさんあったよ
そんなことが囚われだなんて大げさだよね~」
という考え方は大人思考です。

 

大人はそんな風に思えるけれど
子どもは違います。


問題の大小ではなくて
その時心がどう感じたかが大事
感情が
すべてなんです。

 

遊園地キャンセルは
分かりやすい一つの例ですけどね(;^_^A

 

あ。親御さんを責めたいわけではないです。
過去は変えられません。
生活していると仕方ないことってあります。
親御さんが無意識に連鎖させてきたこともあります。

 

責めるのではなく、
自分が色んな事に気が付いて
囚われを解放(解消)して
人生を楽しめるようになることが
大事ですからね♪
(時として、セラピーで「責める」ことを
あえてやることもあります。)

 

結局子ども時代の未完了の思いが
今の不安感だったり、生き辛さに
繋がっていく事が結構あります。

 

で、ある程度の未完了の想いは
自分で解放・解消していく事ができます。
(自分でも無理な場合はセラピーがおすすめです。)

 

こういった方法はまた講座などでお伝えしていきますが
今日は不安感を抱えている人に
比較的簡単にできる方法をお伝えしますね。

 

それは不安解消アファメーションです。
ケレンシアでやっているアファメーションは
自分を愛し、認め、受け入れる言葉をかけていきます。

 

自分専用の言葉を作るのが
理想ですが、今日は比較的
誰にでもOKな言葉かけを紹介します。

 

◆私は愛されていい
◆私は私を許します
◆私は失敗してもいい
◆私は好きなことをしてもいい
◆私は生きているだけで素晴らしい

 

この言葉を朝起きた時と夜寝る前
お昼間、リラックスした時などに
優しく自分に話しかけてください(*^-^*)

 

囚われは長い時間をかけて出来上がっていますので
焦らず、急がず
気長くやるのがコツですよ(*^-^*)







【井上やえプロフィール】


*心理学とアロマとヒーリングで
 心と体の囚われを解放しエネルギー調律する
 トータルケアセラピスト・講師

*ホンマルラジオかがわ ラジオパーソナリティ
番組名「井上やえのじっくり聴かせて♪」

 



鳥の鳴き声と緑に囲まれた
長閑な四国・徳島在住
 

ボディセラピスト歴12年
心理セラピスト歴5年。
総施術人数10000人以上。

 
自身の病気克服体験と
心のトラウマから解放された経験をもとに
心と体と氣の多角的な癒しと
各種講座を提供しています。

 

 

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