心の自立① 自分を知って、自分の面倒を見る。

「自立」これは囚われを解放する上で
最重要キーワード!
幸せな自由人になるための
大切なエレメントです(^-^)

 

ここでいう自立とは心の自立です。
つまり大人になること(*^▽^*)

 

心が囚われている人は
この自立がとても苦手。

 

なぜなら
他人と自分の区別がつかなくて
相手に過度の期待をしたり
他人の問題に振り回されたり
自分の問題を相手のせいにしたりして
境界線が引けなくなっているからです。

 

共依存っていういい方もできるかな。

 

共依存は日本人であれば
割と身の周りに当たり前のようにある
感覚だったりするので
見極めるのが難しいんだけど

 

たとえば

 

自分を犠牲にして相手を助ける

見捨てられるかも知れない不安から一人になれない

一人の人に振り回される

相手の気分を読み取って先回りして対処しようとする

責任感がやたらと強く、がむしゃらに働く

相手が自分の思う様にならないと腹が立つ

相手が落ち込むと自分も落ち込んでしまう

同じ間違いを繰り返す

 

ざっというと こんな状況をいいます。

 

自分を犠牲にして相手を助けるとかは
一見とてもいい人に見えるのよね、日本では。

 

面倒見がよくて、なんでもやってのけて
困ったときは寄り添ってくれて
いつ何時も一生懸命やってくれる人は
「スーパーウーマン!」「いい人!」と
重宝されるでしょ^^;

 

本物のスーパーウーマンなら
いいんだけど
どこかで自分を犠牲にしている場合は

 

エネルギーが尽きた時や
わかってもらえないという状況に陥った時

 

「これだけやってるのに!」
「誰もわかってくれない!」「私だけが!」と
被害者意識に変わって
どかん!!!と爆発してしまうのデス(;^_^A

 

これはね、とても言いづらいんだけど
断ると一人ぼっちになるかもしれない
嫌われるかもしれない
頼りにされなくなるかもしれない
自分の価値がなくなる気がする‥‥
という囚われが潜んでる
可能性が大なのです。

 

一見自立しているように見える
スーパーウーマンも

じつは共依存だった
(自分が満足する手段だった)

というケース多しです。

 

私も思い当たることがあるから
書きながら「あいたたた」と
つぶやいてますが…(;^_^A

 

結局のところ
本物のスーパーウーマンでもない限り
いつか限界がくるんですよね。

 

じゃあ、どうすればいいのかというと
自分を犠牲にしてまでやらない
ことです。

 

つまり自分の限界を知ること。
「やってあげたい」のか「やらなきゃいけない」のかを
自分の感情にちゃんと聞いてあげること。
安請け合いせず、時間をおいて吟味すること。
(そのために自己信頼感を高めていくのは大事)

 

あと、自分自身で自分の面倒見れる
技を身につけること。

 

辛いことがあった時や失敗した時に
自分で自分を元氣づける、
ゴキゲンに戻す(ゴキゲン道ね♪)
なぐさめる方法を持っていると
窮地から早く抜け出すことができて
それが自己重要感に
つながります♪

 

問題や嫌な感情を引きずると自己重要感
セルフイメージがどんどん下がるので
早めに切り抜けてね(*^-^*)

 

てことで、まとめ。

 


心の自立①
自分を知って
自分の面倒を見る♥
でした(#^^#)




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《井上やえプロフィール》

*心と体と氣の囚われ解放セラピスト・講師
  ・アロマインストラクター・セラピスト
  ・心理セラピスト
  ・エネルギーヒーラー
   詳しいプロフィールはこちら
 
*ホンマルラジオかがわ・ラジオパーソナリティ
  ・番組名「井上やえのじっくり聴かせて♪」



鳥の鳴き声と緑に囲まれた
長閑な四国・徳島在住

ボディセラピスト歴12年
心理セラピスト歴5年。
総施術数10000人以上。

自身の病気克服体験と
心のトラウマから解放された経験をもとに
心と体と氣の多角的な癒しと 各種講座を提供しています。

 
 

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