囚われを解放するためには過去と向き合う必要がある?

おはようございます。
長期休み明けですが
割とすんなり通常モード、井上です♪


お休み中は庭のカモミールを収穫したり
子どもたちとバドミントンをしたりと
のんびりと過ごしました(*^-^*)

 

さて、先日メルマガ読者の方より

 

「囚われを解放するのに
過去は関係ありますか?
過去は変えられないのだから
未来を変えていく方が早くないですか?」

 

というラインをいただきました(^-^)
ご意見ありがとうございます。

 

そうですよね。その通りです。
過去は変えられません!(^^)!

 

過去と向き合うことは
言ってみれば「原因を探ること」で
未来に向き合うことは
「目的を定めること」。

 

過去は変えられないから
未来に向かって
今できることから
取り組んでいく。

 

この考えは私も大賛成です(*^-^*)

 

「現在の自分」にとって
何ができるのか、
どうしていけるのか、を
考えることは
少なからず行動につながると思います^^

 

未来を変えるには
「行動」なくしてはあり得ませんからね♪

 

でも、ここで
あえて、言わせてください。

 

「囚われを解放するためには
過去と向き合っておいた方がいい」と
私は思います。

 

何故なら囚われの大きな部分を占めている
「可能性を制限している思い込み」や
「固定されてしまった観念」「一面的な視点」
「歪んでしまった認知」「未完了の思い」
「子供時代の辛い感情」など…
これはやはり過去の産物であるからです。

 

目的論からすると、これらは言い訳で
今、行動しない理由に使っているだけだ、と
なるかもしれませんが

 

歪んでしまった認知のままでは
健全な目的が設定しにくいと感じますし

 

囚われを持ち続けたままで
未来に意識を向けられる人は
まだ余力(エネルギー)がある人

だと思うんです。

 

傷つきながらも、自分のありのままを
封印することによって
どうにか生きてきた人にとっては
その余力(エネルギー)すら自分のために
使ってはいけないと感じる人がいます。


固定されてしまった観念や

歪んでしまった認知を変え
「エネルギーは
自分のために使ってもいいんだ」と
思えるようになるためには

 

未来だけを見据えるより
過去に向き合い
自分のルーツを清算してからのほうが
よりエネルギーを効率的に使えると思っています。

 

以前に「囚われは喉にささったままの小骨」で
その囚われを軸に人生が展開すると
様々な問題が起こり、
生き辛く、エネルギーが枯渇し
人生に疲れてしまいます。

と表現しました。

 

過去記事↓
「なんとなく生き辛い」は楽しんでもいいし、向き合ってもいい

 

喉に小骨が刺さったまま進める人は
それでもOK。
でもその小さな骨が気になることで
エネルギーを発揮できないなら
抜いてから進むほうがいいと思いませんか(*^-^*)

 

まとめ:

囚われ解放は目的論で未来を見据えて
行動しながら進むことをお勧めしますが
その前に過去に向き合い、小骨をとっておくと
効率的ですよというお話しでした。
どちらが良い悪いでなく、臨機応変に♪




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《井上やえプロフィール》

*心と体と氣の囚われ解放セラピスト・講師
  ・アロマインストラクター・セラピスト
  ・心理セラピスト
  ・エネルギーヒーラー
   詳しいプロフィールはこちら
 
*ホンマルラジオかがわ・ラジオパーソナリティ
  ・番組名「井上やえのじっくり聴かせて♪」



鳥の鳴き声と緑に囲まれた
長閑な四国・徳島在住

ボディセラピスト歴12年
心理セラピスト歴5年。
総施術数10000人以上。

自身の病気克服体験と
心のトラウマから解放された経験をもとに
心と体と氣の多角的な癒しと 各種講座を提供しています。

 
 

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