「囚われてしまった人」と 「囚われなかった人」の違い

囚われを解放するステップでは
状況に応じてご両親(お母さん)
との関係に

対峙しなくてはならない
タイミングが出てくることがある。

 

 

囚われが強い人は
特にそうなることが多いんだけど

 

 

ただ
同じようなご両親を持った人の中でも
「囚われてしまった人」と
「囚われなかった人」がいる。

 

 

この両者の違い。
決定的な違いがあるんだけど
なんだと思う?

 

 

もったいつけずに
答えを言うと
「強い感情が残っているかどうか」
です。

 

 

つまり
「私がこんなに苦しいのは
あの時、お母さんに(お父さんに)
あんな目にあわされたからだ」という
恨みや怒りなどの未完了の想いが
残っていると
かなり強めの
囚われ人になります。

 

 

囚われ人は
小さい頃の未完了の想いが
たくさん蓄積していて
心がそこで止まってしまい、
成長できなくて
立ち往生した状態だから

 

 

それらを解放していくことで
今度は自分の成長に向けて
行動できるようになるのね(*^-^*)

 

 

(自分の成長っていうのは
自尊心や自己肯定感を
築き上げていったり
コミュニケーションを学ぶこと)

 

 

で、
囚われなかった人というのは
こうした恨みや怒りというものを
成長の過程で上手に発散するタイミングがあって
(おじいちゃんやおばあちゃんなど
別に受け止めてくれる人がいたなど)
自尊心や自己肯定感を
無くさずに生きて来れた人なのね。

 

 

同じような親御さんに育てられても
生き方が違ってくるのは
こういった背景がある。

 

 

じゃあ未完了になった
「恨み」や「怒り」を
解放するにはどうしたら
いいのか、ってはなしだけど

 

 

親御さんに直接
恨みや怒りをぶつけるワークを
推奨されている方もいらしてて
それはそれでいいと思うけど

 

 

直接ぶつけて
受けとめてもらえなかったら
もっと傷つくことに
なることもあるので

 

 

信頼できるカウンセラーさんや
セラピストさんにセラピーなどで
受け止めてもらうのがいいと思います。

 

 

安心安全な場所であることが
第一条件です。

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

ところで
囚われ人の特徴はよく
お伝えしているので
今日は最後に

囚われていない人の特徴を
お伝えしておきますね。

 

□自分に優しく

□自分軸で(他人の期待に操られない)

□自分で選ぶことができ

□選んだことに責任を持ち

□自分一人でもご機嫌で

□寂しさに耐えられ

□親との間に境界線が引けていて
 (親を一人の人間として見る)

□私は誰かに愛される存在だと
 信じている

 

 

幸せな自由人の根底になってきます(*^-^*)

 

幸せな自由人とは

 

◆ありのままに自分を受け入れ
かけがえのない存在として認めている

◆自分の感情を生き生きと表現し
ネガティブな感情も健康的に処理できる

◆人生を楽しみバランスの取れた生活を送っている

◆対等で親密なコミュニケーションがとれ
お互いが成長し応援し合える人間関係を築いている

 

 

こんな風に生きられたら
素敵だなぁ、
私もそんな風になりたいな
と感じたら

そろそろ囚われを手離すタイミング
かもですね(*^-^*)







【井上やえプロフィール】


*心理学とアロマとヒーリングで
 心と体の囚われを解放しエネルギー調律する
 トータルケアセラピスト・講師

*ホンマルラジオかがわ ラジオパーソナリティ
番組名「井上やえのじっくり聴かせて♪」

 



鳥の鳴き声と緑に囲まれた
長閑な四国・徳島在住
 

ボディセラピスト歴12年
心理セラピスト歴5年。
総施術人数10000人以上。

 
自身の病気克服体験と
心のトラウマから解放された経験をもとに
心と体と氣の多角的な癒しと
各種講座を提供しています。

 

 

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