コミュニケーションがうまくいかない時は自己表現が偏っている

井上です(*^-^*)

今日はコミュニケーションのお話しをしたいと思います^^

 

コミュニケーションの基盤となっているのが
自己表現、です。

 

自己表現には3つのタイプがあります。

 


①つい他人を優先してしまうコミュニケ―ション

②つい自分を優先してしまうコミュニケ―ション

③自分優先だけど他人にも配慮するコミュニケ―ション

 

①つい他人を優先してしまうコミュニケ―ション

 

自分の意見や考えを上手に
表現できない…
日本人に多いタイプです。

 

声が小さく、消極的な態度で
主張するのが苦手。

 

それゆえに相手に
分かってもらえないことが多いです。

 

また、言わなくても分かってもらえると
思ったり、相手のためにと
静かにフェードアウトしたりします。

 

情報をうまく共有できないので
対等な人間関係が築きにくく

 

それが原因で劣等感や
自己嫌悪に陥ってしまいがちです。

 

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②つい自分を優先してしまうコミュニケ―ション

 

自分の意見をはっきり言いますが
相手の気持ちを考えずに
押し付けてしまうことがあります。

 

大きい声や、強い言葉で責めてしまったり
相手をコントロールしようとしたり
皮肉を言ったりします。

 

しかしこういった言動は
強がりによるものが多く
どこか不自然です。

 

そのため後で
自分の本意ではなかったと
氣付き、後悔することも。

 

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③自分優先だけど他人にも配慮する
コミュニケ―ション

 

この状態は一番
コミュニケーションが
上手くいきます。

 

自分の考えや気持ちを
大切つにしつつも
相手の考え方や
気持ちを尊重します。

 

素直な自分の考えを伝え
お互いに話を聴きあいます。

 

1・他人優先にも
2・自分優先にもなりません。

 

意見が合わないのは当たり前と考え
お互い率直に話し合いながら
ゆっくりと結論を出していきます。

 

この状態を
「アサーティブなコミュニケーション」
と言い

 

ケレンシアでは「ごきげんコミュニケーション」
その名も「ゴー♪コミ」と呼んでいます。

 

 

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さて、皆さんは
どの自己表現に近いですか?

 

相手によって
他人優先になったり
自分優先になることも
あるかもしれません。

 

もし

 

◆話をするのが怖い
◆自分の話を聴いてもらってない気がする
◆思っていることを伝えるのが怖い
◆いつも同じ話になっちゃう

 

などの悩みがあるなら

 

「自分を殺して
相手の意見に合わせる」か

 

「相手を押しのけて
自分の意見を押し通す」

 

どちらかにコミュニケーションが
偏っている可能性があります。

 

「ゴー♪コミ」は
あくまでも同じ目線で
あることが大切です。

 

権力や立場が上の方でも
同じ目線で
コミュニケーションができる人って
なんだか尊敬できたりしませんか?

 

大切にしてもらっているんだな、と
感じること(相手を大切にすること)
は人間関係において
とっても重要な事です。

 

皆さんも今日は
自分のコミュニケーションを
俯瞰して観てみてくださいね(*^-^*)

 

何か気づきがあれば
コメントください♪お待ちしています(*^-^*)




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《井上やえプロフィール》

*心と体と氣の囚われ解放セラピスト・講師
  ・アロマインストラクター・セラピスト
  ・心理セラピスト
  ・エネルギーヒーラー
   詳しいプロフィールはこちら
 
*ホンマルラジオかがわ・ラジオパーソナリティ
  ・番組名「井上やえのじっくり聴かせて♪」



鳥の鳴き声と緑に囲まれた
長閑な四国・徳島在住

ボディセラピスト歴12年
心理セラピスト歴5年。
総施術数10000人以上。

自身の病気克服体験と
心のトラウマから解放された経験をもとに
心と体と氣の多角的な癒しと 各種講座を提供しています。

 
 

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