自己肯定感は高すぎてもダメ!?自己肯定感が低いことで得られるメリットと高すぎることで引き寄せるデメリット3つ紹介

先日UPしたこちらの記事、もう読まれましたか(*^-^*)?

 

自己肯定感の低い女性の特徴をチェックして自分の現在地を知り、なりたい自分を設定しよう!https://querencia.club/2019/07/26/blog-125/

この記事を読んで「自己肯定感が低い私はダメなんだわ」と感じた方がいらっしゃったら、ちょっと待った!実は…そうではないのです。

 

自己肯定感が低いことがダメなわけではありません。

 

確かに、自己肯定感が低いと、生きづらさや、生活する上で不都合がでてくることも多いのですが、自己肯定感が低くても素敵に人間関係を築いたり、充実した生活を送っている女性もたくさんいます♪

 

【女性のための自己肯定感を育てる学校セルフエスティーム】では自己肯定感を育て高めることを目標にしていますが、高めればよい、というわけではなく

 

「自分をありのままに評価し、その自分を大切に思う気持ち、自分はこれでいいと肯定する感覚や感情」を取り戻し、バランスをとることを大切にしています。

 

自己肯定感の低さを否定するのではなく、低いことを認めながら自分を大切にする方法もあります。

 

今回は自己肯定感が低いことで得られるメリットと、反対に自己肯定感が高すぎるがゆえに引き寄せてしまうデメリットもいくつかご紹介します。

 

 


自己肯定感が低いことで得られるメリット

 


◆周りの人を安心させられるので大切にされる


 

自己肯定感が低い人は「人に好かれたい、みんなと仲良くしたい」という気持ちが常にあるので、人間関係の衝突をできるだけ避けようとします。自己主張するよりも、相手に意見を譲ったり、相手を立てる姿は奥ゆかしく、優しさを醸し出します。

 

日本は「謙虚が美徳」とされる国ですので、自己肯定感が高く自分の意見を堂々と伝えることよりも、どこか控えめで一歩下がった姿というのは、好感を持たれることが多いのです。

 

また人の意見に耳を傾けることで、親近感を与え、周りの人は安心して話をすることができます。人は「興味を持って話を聞いてくれる人」に好感を覚えます。ですから周りとの調和がとれやすく、人から大切にされる人生を送っている人が案外多いのです。

 


◆周りの意見や批判に耳を傾けることができるので成長する


自己肯定感が低いことのメリットは、周りの意見や批判に耳を傾けることができることです。反発を起こすことが少ないので、人の意見を素直に受け入れ、それまでのやり方を改善しようとするので、成長につながります。

 

素直に意見を聞き入れる姿は、相手を尊重する形となり、相手にとっても重要感を高める機会となります。また、自分だけでは気が付かなかった問題点に気づきやすくなり、日々努力を惜しまないので、低いがゆえに成功した、という人も結構います。自己肯定感が高い人が必ずしも成功する、とは限らないのです。

 


◆慎ましやかで柔和なので好感を持たれる


自己肯定感が低い人は、自分に自信が持てないことによる慎ましさがあります。自己主張をしない姿は「個人主義よりも、全体主義」「調和や奉仕の心を大切にする」という印象を生みだしますので、周りに対して柔和な姿を与えます。

 

ただ、慎ましやかで柔和な人がみな、自己肯定感が低いかというとそうではなく、自分の長所を自分から発信したり、表現することが苦手ゆえに、慎ましやかに見えている場合もあります(*^-^*)しかし日本において、慎ましやかであることは、好感が持たれることの方が多いようです。

 

 

では今度は自己肯定感が高すぎることで引き寄せてしまう可能性のあるデメリットを3つご紹介します。

 


自己肯定感が高すぎることで引き寄せてしまう可能性のあるデメリット

 


◆危険に対する警戒心がなくなり、思わぬ失敗をしてしまう


自己肯定感が高すぎる人は、自信があるので果敢にチャレンジしたり、物事を進めるための推進力を持ち合わせていますが、過信しやすいため危険に対する警戒心がなくなり、思わぬ失敗を引き寄せることがあります。

 

自己肯定感が高すぎる人は失敗に強いと言われていますが、その失敗の原因を自分以外のところに求める傾向がある人は要注意です。自分のせいではない、と思うことで反省を忘れ、また周りの忠告に耳を貸すことができず、自分の悪いところを改善する機会を失ってしまうことも。

 


◆虚栄心から意地になり、後に引けなくなる


自己肯定感が高すぎる人の中には、成果が上がらないことでもやり続け、いつか成功するはずだ、と一度決めたことをやり抜こうとします。その裏には「自分の体面」や「自分の評価」を慮るゆえに、虚栄心が働き、意地になりやめられなくなったり、反対に失敗という結末を引き寄せることも。「自分が失敗するはずがない」と自信を持つことで引き際を見誤ることもありますので注意が必要です。

 


◆人と比べやすく、傲慢になりやすい


自己肯定感が高すぎる人で人と比べる癖がある人は要注意です。周りと自分を比較する人の根底には「私はほかの人にくらべて価値がある」という行き過ぎた自尊心があるので、ほかの人が自分よりも賞賛されていると「あの人よりも自分がふさわしいのに」と妬みが生まれたり、怒ったりします。

 

また価値があると思うがゆえに努力を怠ったり、権利を主張しすぎたり、個人的な楽しみを満足させるためには他人を利用してもいい、という心が生まれてくることがあります。

 

他の人と比べることで自分の価値を図りを続けていると、常に勝ち続けていかなければならず、競争の世界から抜け出せなくなります。

 

 

自己肯定感が低いことによるメリット
高すぎることによるデメリットを見てきました。

 

どうでしょうか?こうしてみると自己肯定感は高いほうが良いとは限らないということが分かりますよね(*^-^*)

 

周りのみんなと協力しあい、気持ちの良い仲間に囲まれて調和のとれた生活を望むなら、自己肯定感が高いよりも、低いほうがうまくいく可能性は高まります。

 

反対に高すぎる場合でも、ベンチャーの起業家や、何かを成し遂げたい、成功したいという志がある場合はパワーとなります。

 

ただ、「苦しさや生きづらさを感じていて、人生を変えたい」「自分をありのままに評価し、その自分を大切に思う気持ち、自分はこれでいいと肯定する感覚や感情」を高めたい、と望むのであれば自己肯定感を健全に育て直すことを選択してみましょう♪

 


 

記事は毎週金曜日22時に更新しています。

更新のご案内はLINE@にてお知らせしていますので

ぜひご登録くださいね(*^-^*)

もしくは@bxl6613sにて検索♪

 

 

現在個人セッションの募集をしております。
詳しくはこちらまで…♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る